体調を崩し、仕事をやめることになった友人がいます。

友人は30代の後半に働いてためたお金で自分所有のマンションを買いました。
自分が働き始めてアパート暮らしをしていて好きになった街に将来家族でも住めるそんなマンションを買いました。
将来家族で住むことを考えて買った物件でしたので、間取りも4人家族が住むくらいの3LDK。
駅から徒歩圏内。
コンビニもスーパーも5分以内にあって、その物件を貸すか売るかの相談を不動産業の別の友人にした時もどちらでもすぐに借り手も買い手もつく物件だと太鼓判を押していました。
その時に不動産業の友人から買った時に団信という友人にもしものことがあってもローンの残りを払わなくて済む保険に一括払いで入っていること。
とりあえず仕事をやめた後身を寄せる実家があること。
などからマンション経営をしてみたらという事でした。
マンション経営と言っても一部屋からできるのでその友人が信頼できる会社を紹介してくれるという事で、月々の家賃収入はローンを長く組んでいたこともあって毎月のローンの額のほぼ倍。
実家に戻って医療費を払う分くらいは何とかなる試算。
そして何よりもマンション経営と言う形で貸し出すことで手放してしまったらもうここには戻れないけれど、いつか病気が治ってここに戻ることもできる。
マンション経営ならそんなこともできる。

友人は家族とも話し合ってそれまで暮らしていたマンションをあるマンション経営を得意とする会社に託し、安定した家賃収入でゆっくり体を治しているそうです。

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